逆SEOとは

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逆SEOとは一体!?SEOとの違いや活用事例が知りたい!

あなたは逆SEOという言葉を知ってますか?SEO対策は検索結果の順位上位化を目指すことですよね!検索順位上位化の逆だから検索順位を下げることですかね?

……そんなこと可能なのでしょうか?気になったので、逆SEOについて調べてみました。

で、逆SEOってどんなサービスなの?

逆SEOとは会社や商品、人物などに対してマイナスイメージを与える情報を発信するサイトに対して、検索順位を下げる施策を行うサービスのこと。
SEO上位化の手法を活かしたり逆手にとったりして、対象サイトの順位を落とすといったところですね。
検索後の検索結果ページはもちろん、インスタント検索(キーワード入力補助機能)で文字入力中に自動で表示されるキーワードの予測候補(関連検索ワード)が主な対象になります。

具体的にどんなことをしているのか簡単にまとめると……
・誹謗中傷を行うサイトよりも質の高いサイトを作成し、上位化して対象サイトを押し下げる
・「Googleウェブマスター向けガイドライン」に抵触する行為をわざと行い、対象サイトの順位を下げる

発信されている情報の内容によっては名誉棄損で弁護士へ相談し法務対応などで記事削除できるそうですが、名誉棄損までいかなかったり、費用面などの問題で弁護士に依頼するのがためらわれる場合は逆SEOの利用のほうが確実なこともあるようです。

逆SEOはこんなことに活用されています

逆SEOはこんなことに活用されています
・検索エンジンの検索候補ワード
・ブログ記事
・掲示板や掲示板の内容を元にしたまとめサイト
・SNSの投稿
・口コミサイト

大手通販サイトのレビュー、飲食店や美容室をはじめとする口コミサイトに寄せられる体験談や感想は一消費者として大変役に立ちますが、ライバル会社による妨害記事や事実無根のクレームも決して少なくないそうです。

まとめ

逆SEOの仕組みを調べていくと、正直こんなことしていいのかなあと思ってしまうところもありますが、逆SEOを真っ当な理由で利用する方々の背景を知ると、これが必要とされるサービスであることが納得できます。

逆SEOサービスを悪用して、ライバル会社を妨害するなんてこともあるそうなので、逆SEOは覚えておくが吉です!

逆SEOされてるかも!?なんて思ったら、SEO会社に相談してみるのもアリだと思います。